神奈備、磐座、神籬(ひもろぎ)など、神社を勉強しはじめた初心者にとっては、
いままで聞いた事がある言葉ですが、意味を知って新鮮に思います。
神籬は多くの神社で見られます。木のそばに祠があったりしますが、
本来は必要がないものです。数百年たって、切り株だけになり、雨が入らないよう
に亜鉛板で覆われた木がよく見られます。古い木は、なぜか神を感じます。
先祖がそこに生きた、触れた木です。粗末にするとたたりがありそうです。
出雲大社は神社の起源に近いと思われますが、ここにも地理的に近い朝鮮との
関係が浮上します。百済、新羅との関係です。現在も韓国との関係が深そうです。
島根地方の古い言葉と朝鮮語との関係が深そうですが、あまりピンときません。
この辺が、日本の歴史のタブがあるのかも知れません。新羅、百済の古い文書を
読んでみたいです。日本土着の蝦夷、熊襲やそのほかの住民との関係。天孫降臨
の神はどこからきたのでしょうか。色々の説があるでしょうが、想像をふくらませ
るのは楽しいです。少しでも、知識を蓄え、考える力をつけようと思います。
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