神社の系譜 著:宮元建次
この本は読み応えがあります。すべてを読み終えていないですが、
同じところを、何回か読み返しましたが、そのたびに新しく感じます。
東京は平将門の怨霊にたたられているそうです。この怨霊は神田神社に祀られていますが、将門は朝敵であったので、明治天皇が神田神社にまいられるときには、将門を祀ることをやめたそうです。また、奈良の春日神社の神様は、鹿島神社から鹿にのってこられたそうです。そのため、奈良公園には今でも鹿が多くいます。
そのような話がいっぱい出てきます。
また、通勤電車で少しづつ読もうと思います。
それと、古事記や日本書紀も読んでみたいと思います。
明日は休みなので、京都の神社をまわってきたいと考えています。
おもしろいことがあればブログに書きます。
0 件のコメント:
コメントを投稿