2008年5月6日火曜日

街で出会った狛犬達(2)

昨年末に街で出会った狛犬を書いた。その後、毎週各地を歩いているが、余り出会わない。そんな中、京都の東山区で出会った中国の獅子像を紹介します。ひとつは、清水寺から高台寺に抜ける道の民家の前にありました。向かって右側が子取り、左側が玉取りで、螺髪に覆われ、胸がでています、白と茶のまだらで雰囲気があります。

もうひとつは、その近くの知恩院からの帰り道に浄土宗宗務社の前におおきな中国の獅子がいました。前から見たら
ほとんど同じですが、向かって右の尾は立てられてまっすぐ下がっていますが、左のは立てられて右周りにカールして下がっています。



大阪市東成区会社前の獅子は右側が玉取りで左側が子取りです。

以上は中国北系の獅子で南系は大阪市の中国料理店で見ました、大阪駅近くの店先にいるのはシーサでしょうか。


大阪市の難波橋のライオン像の口は阿吽の形をしています。

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