門構えはお寺です。その由緒によると
「寛永の頃、総本山知恩院が中興された折り知恩院第三十二世松風霊厳大僧正が、西行法師が感得した天神尊像を大伽藍に安置祈願した。その後、この地に尊像を移し学文・技芸の向上・家門繁栄・諸縁円満・諸願成就の社として「松風天満宮・松宿院」と呼ばれるようになった。祠正面右側に、善光寺別院・得浄明院様よりお預かりしている、久邇宮の天神像を合祀している。祠前の黄色い狛犬は、小寺慶昭先生著「京都狛犬巡り」に京都府下で一番恐ろしい面構えと紹介されている。」とあります。知恩院の帰り、浄土宗宗務庁より山門に歩いて右側に偶然見つけました。この狛犬は陶器に着色してあるようです、尻尾は垂れています。面構えと体型は獅子・狛犬ではなくドーベルマンのように見えます。吽形には角がありますが。拝殿の前には普通の狛犬と天満宮につきものの牛もいます。京都は北野天満宮の地元であり、天満宮が多いです。








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