2008年10月29日水曜日

PC

PCをリムーバブルディスクよりWindowXPを立ち上げていた。それをPC内のHDDから立ち上げようと、リムーバブルケースからHDDをはずし、PC内に設置し、BIOSで立ち上げる順序を変更したが
立ち上がらなくなった。あわてました。もとにもどしリムーバブルディスクより立ち上げようとしても
立ち上がらなくなった。CDにWindowXPをいれて、リカバリしようと思ったが、CDから読めません。
2時間ほどPCと格闘です。もう1度冷静にBIOSを見ると、HDDの順序の項目がありました。
目的のHDDを1番にすると、PC内に移動しても、立ち上がってくれました。よかったです。WindowXPの入れ替えは昔はよくやりましたが、最近はやったことがなかった。入れ替え自体は楽ですが、各種の設定が厄介です。設定を覚えていない項目もあります。それをしなくてよかったです。

2008年10月27日月曜日

バブル以来の安値

今日も、株価が暴落し、バブルでつけた株価より低くなった。どこまで下がるのだろうか。政府が経済の対応策を出しても、市場は落ち着かない。経済の対応策は、将来につけをまわしているのであって、それでも回復しないとは、怪物である。誰が株を売っているのだろうか、もっと下がると思うから売っているのだろう。資金も、以前よりは少なくてすむ。普通は、損をしていても売れないはずである。株をもっている人は、今、売ると大損する。空売りしているのであろうか、そうであれば、空売りの規制を早くすべきである。空売りがなければ、市場にでる株はすくなくなり、株をもっていて余裕のある人は、売らない。ただし、売り買いする株数がすくなくなるので、株価が不安定になるが。

2008年10月25日土曜日

宝くじ

つい最近、宝くじで2億円あたった女性が殺された。宝くじは高額が当たる方向に向いているが、昔は1000万円だったと思う。億あたったら人生が変わるが、いい方向に変わる人はわずかであろう。多くの人は、悪い方向に変わると思う。100万円なら変わらないだろうが、1等が100万円だったら物足りないので、1等1000万円でいいと思う。また、100円や300円の最低のあたりをなくしたらどうであろうか。1枚なら、わざわざ交換にいかない人が多いのではないだろうか。それよりも、1等や2等の当選者を増やしたほうがいいと思う。

2008年10月21日火曜日

温暖化

今日は株が上がったが、うちの会社は下がった。先々思いやられる。温暖化でCO2を金で売買するより方もバクチくさい。これもアメリカが考えたのだろうか、物の生産でもうけられないので、しくみでもうけようとするとは、とんでもない国である。将来の人が見たら、アメリカという国は、どんなにうつるだろうか。歴史の淘汰で、アメリカの陰謀や悪さがあぶりだされるだろう。今のところ、日本にとってはアメリカはいい国に見えているだろうが、日本の高度成長期には、いろいろと難題をつけられている。日本がもうけた金をアメリカが消費しているようにしか思えない。話は変わるが、CO2の元凶が石油・石炭なら、その元は植物である。植物を地中に埋めれば、CO2が削除されるのではないかと、思う。植物の循環を早くし、地中に埋めれば、どうであろうか。非科学的であろうか。CO2の売買よりは科学的と思うが。

2008年10月18日土曜日

株の規制

株が乱高下している。毎日の振幅が大きすぎる。それによって会社の資金・個人の資産が大きく変動する。株式市場を一時閉鎖している国もあるという。信用取引高の規制もやられている。あまりに変動が大きい銘柄に対しては、規制がかけられている。いわゆるストップ高、ストップ安である。100円未満の株は30円幅、100円以上~200円未満の株は50円幅、200円以上~500円未満の株は80円幅・・・と価格帯ごとに値幅制限が決まっている。これをもう少し小さくするとどうなるのだろうか。狙いは変動する幅を下げたたらどうだろうかと思う。ストップ高・ストップ安の銘柄が続出して、株式市場がなりたたないかも知れないが、世の混乱に対しては効果があるのではないだろうか。
持ち株が、会社・個人の資産に大きく影響しているので、会社では資金繰りが悪くなり、黒字倒産しかねない。問題は、会社の資産を日々大きく変動するもので尺度としていることである。今は、政府の動向により、株式市場が敏感に反応している。ほんらいは、抑える役目の政府の発言・行動が裏目にでている。なにか、影で糸を引いている集団がいるのではないだろうか。
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2008年10月17日金曜日

株安(2)

昨日は株がまた下がった。ファンドの個人出資者がファンドから引き上げているようである。そのためファンドが株式を売って現金に換えている。皆が同じ方向に走っている。これは恐慌である。おそろしい。(もっと調べてから、改めて書きます。)
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2008年10月14日火曜日

株高

ヨロッパ、アメリカの政府が、公的資金を注入して、各国家の株式市場は大幅に株が上がった。東京市場も1000円以上株価が上がった。まるで、社会主義国のようである。この後どうなるだろうか。下がり方、上がり方が異常である。これで大もうけをした人がいるだろうが。ほんのわずかであろう。インサイダ取引もあっただろう。あったとしても調査できない。多くの人は指を銜えてみているだけである。しかし、注入した公的資金は、税金となって国民に重荷となるだろう。政府の管理経済は昔からだと思うが、今回のような大規模なのは初めてだろう。これだけ株価が乱高下したら、将来ひずみが出てくるだろう。そうでなければいいが。

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2008年10月12日日曜日

政府のバクチ

サンデーモーニングで、アメリカの新資本主義が崩壊したとの発言があった。アメリカの実態経済は希薄であるとの発言もあった。自由主義、資本主義、共産主義等、人類が作りあげた社会構造だが、政府の罰則によって縛られており、本当の自由主義など存在しない。今の温暖化の気温と同じように、経済は急激に景気・不景気を繰り返している。急激になるのは、仕掛ける人がいるからだろう。それで、1部の人は潤い、多くの人は貧困に苦しむ。どこの、政府も信用できない。
年金や保険も政府が考えたバクチであろう。簡単な算数で、破綻が見えており、昔から疑問視されたシステムである。個人にとっては安心な制度であるが、個人にとってもバクチには変わりない。高額を払っても、見返りはバクチである。他に、いいシステムがないだろうか。
保険会社が破綻したが、バクチをしている会社であるから破綻するのは当然である。バクチの胴元なら、破綻することはないが。
今回も、オリンピック後に経済問題が発生したが、それはオリンピックにつきものである。オリンピックは景気を引っ張るが、オリンピックが終わるまでである。オリンピックが、経済の外乱要素になっている。残念だが、オリンピックは終了させるべきである。国体の影響は小さいが、国体もしかりである。毎年、多くの競技で世界大会等が開かれているので、それだけでいいと思う。
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2008年10月11日土曜日

株安

東京市場の株が8000円台に突入した。今後、個人の生活にも、じわりと影響がくるだろうが、それほど実感として沸かない。これはどうしてだろうか。自分は株をやっていないので、株価の上下には関心があっても、自分の財布に影響することはない。また、会社の景気が心配だが、人員整理とかの話はまだ出ていない。まだ余裕があるから実感として沸かないのだろう。1時的なものと、思い込んでいる。そのうちに株価は上昇すると思っている人が多いのだろう。そうであればいいが、この株価暴落の原因は根が深いと思われる。アメリカの大手企業であるリーマンブラザーズ破綻が暴落のきっかけだとおもうが、その破綻が1企業だけではなく、GMなどの会社の景気や財政状態をあぶり出し、その内情が世間にさらされた。日本はバブルによるショックから立ち直るのに10年費やしたが、アメリカはサブプライムローン問題に端を発する経済危機の打開を短期決戦で、終了させようと、荒治療を行った。それが、世界経済の混乱を招いた。株が人類を苦しめている。株というシステムが混乱を巻き起こしている。まじめに働いている会社や人が、株のため迷惑を受けている。株はバクチだと昔からいわれているが、本当にそうである。このようなバクチのシステムを経済の大きな柱にしていては、今後も世界が混乱する。株は廃止すべきと思う。会社が金をかりるのは銀行と株に転換できない債権のみにすればいい。そうすれば、一般人が夢を買わなくてもいいし、投機グループにより世界が混乱におちいることもない。
会社の発展と衰退は、その会社の商品やサービスによるのが当然である。まずは、世界の株式市場を休業し、将来は廃止してはどうだろうか。

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2008年10月9日木曜日

団塊の世代

団塊の世代は、生まれたときから苦労しているが、不平不満をいう人は少ないと感じます。小学校の時は、クラスの人数も60名近くあり、クラスも十数組あった。当時、日本は高度成長にさしかかっており、何か未来にあわい期待を持っていた。貧乏な人が多く、生活が少しましだと、中流意識をもっていた。カー、クーラ、カラーテレビが3Cの神器といわれ、それを持てば、中流と思った。一軒家をもてば、中流の上と思っていた。そのころ、贅沢品を買うと、高額の税金がかかった。所得が多くても、ほとんど税金にもっていかれた。いまは、消費税に統一されているので、税法上贅沢品という区別はない。また、高額所得者の税率も、昔からくらべれば非常に低い。高額所得者の税率を抑えたのは、政府の政策である。日本にもドリームがあると見せ、アメリカンドリームを求めて頭脳の優秀な人が欧米に渡るのを防ぐのが目的である。これは、効果があったのか、政府や役所の分析レポートが必要である。しかし、今でも、優秀な人が欧米に渡ることが多いと思う。間違っているかもわからないが、高額所得者の税率を減らしたので、貧富の差を広げたと思っている。昔の高額所得者は、税金に持っていかれるので、寄付や援助に金を使った。今は、そのような高尚な考えをもった人を見かけない。金があっても、金儲けに夢中な人が多い。出だしで、団塊の世代の悲話を書こうと思ったが、違う方向に話しがいった。またの機会に、団塊の世代のことを書きます。

2008年10月7日火曜日

明治天皇桃山御陵

皇居の2重橋を紹介したので、京都の京都御苑(この中に京都御所があります。)を引き合いに出すべきか迷った。しかし、天皇が住んでいない空間と皇居は比べようがない。京都御苑は、京都市民の憩いの場所です。天気がよい日には、多くの人が集まるが、夕方近くになると、人が少なくなり、広い空間に自分ひとりになることがある。皇居は外からしか見れないので、中にひたることができない。京都御苑は、周りを塀に囲まれているので、世界から隔離されたような雰囲気になり、中にいる実感があります。京都を巡ると、歴代の天皇の足跡をいたるところに見ることかできます。はずかしいことですが、最近まで、明治天皇の御陵は、東京にあると思っていました。京都巡りで道を歩いていて、明治天皇桃山御陵を偶然見つけました。この広い道をごらんください。道には紙くずやタバコの吸殻はひとつもありません。時折、散歩をする人を見かけますが、閑散としています。すてきな場所ですが、すごいお金がかかっているだろうと思います。ここが住宅でうめつくされるなら、興ざめなので、このような景色を残しておくのもいいと思いますが、考えさせられます。






2008年10月6日月曜日

株安

また株が大幅安で1万円われも寸前だとか。今のところ、思ったより影響が感じられないが、今後、じわっと影響が来るのだろう。世界がおかしくなり始めている。もとにもどるのはいつになるだろうか。民衆が生きていけなくなれば、各地で暴動がおこるだろう。こんな中でいままで通り、中国が成長すれば、世界はどうなるのだろうか。西側諸国と中国の豊かさが逆転するかもわからない。自由世界の問題がはらんでいる。自由世界は経済原理によって運営されている。一時的には、富めるもの、貧乏なものができるが、長い年月がたてば、皆が平等になるのではないだろうか。高いものから、低いものに流れる水のように、富めるものから、貧乏なものに金は流れるはずである。規制がなければの話である。しかし、今の世の中は、富めるものはより金持ちになり、貧乏人は優秀でまじめに働いても変わらない。少しよくなっても子供や孫の時代には元にもどってしまう。しかし、富めるものは違う、生まれたときより金がいっぱいあり、働く以上に金が集まってくる仕組みである。何が悪いのだろうか。利権の世襲が問題である。財産の世襲は、子供がぼんくらなら贈与税などで数世代でなくなるだろう。
オリンピック後はやばいと思っていたが、やはりオリンピック後に経済問題がでてきた。

2008年10月5日日曜日

東京


今日は、ずいぶん久しぶりに東京に行った。用事は姪の披露宴出席だが、最近、写真にこっており、東京駅に着いたのが早かったので、皇居の2重橋に寄った。きれいな橋である。昔、はとバス(今はない)にのって、2重橋を背景にして、写真をとられた覚えがある。そのときの写真はまだモノクロであったが、そんなに感激はしなかった。この橋から馬車が出発した天皇陛下の御成婚を、買ったばかりのテレビで見ていたのを覚えている。この橋の風景だけ、まわりとちぐはぐである。こちら側は広い空間で何もない。もっと木々が生い茂っている方が自然である。前が隣の日比谷公園のような景色のほうが自然である。東京にいった田舎のお上りさんの感想です。

2008年10月4日土曜日

阪神タイガース

昨日の阪神タイガースは、今年のタイガースを物語っている。5点差があり勝てた試合を、投手が総崩れして、7対5で惨敗。安藤を変えずにいたなら、負けはしなかったであろう。久保田投手の無責任な投球と、岡田監督の無策にはあきれかえる。他の選手はどう思っているのであろうか。久保田選手は、いままでも勝ち試合を負けにしたことは何回もある。不思議と、負けている試合にはきちんと投げている。
精神的に弱い人間なのだろう。プロには向かないのではないだろうか。投手としての技術力があっても、精神力が弱ければ、問題です。強い精神力をもって生まれる人もいるだろうが、育った環境が大きく影響すると思います。しかし、自分で鍛えれば、強くすることも可能と思う。久保田選手も、プロ選手として続けるなら、精神を鍛えてもらいたい。今年の阪神は、万一優勝しても、喜べない。

2008年10月3日金曜日

株について

株はもっていないが、異常な下がり方である。大衆はこれで損して、ほんの一握りの人が大もうけするのでしょう。また、株にのめりこんで大損するひともおおく居るのでしょう。金があれば、今は買いときである。下がったても、売らないで、あがったときに売れば、いい。これを何回か繰り返せば、もうかるであろう。こんなに下がって、いまのところ影響は感じないが、今後影響がでるのであろうか。でなければおかしいと思う。どんな影響がでるのであろうか。企業倒産、物価の値上がり、自殺、政府転覆、いろいろと考えられるが、いいことはなさそうである。サブプライムローンを考えた人がいあるはずであるが、誰なのだろうか。このようなシステムは破綻すると素人がみても思うのに、それに飛びついた会社・人は何だったのだろうか。考えた人・企業を知りたい。数学いや算数を知らない人なのだろう。世の中の人が、このようなまやかしにやられた原因はなにだろうか。おれものって一儲けしようと思った人が多かったのだろうか。

2008年10月1日水曜日

放火

大阪で、放火により15名の尊い命が失われた。こういう狭いところで火が出れば、ひとたまりもないであろう。消防局の基準、政府の基準が甘いのだろう。放火されても安全なように、基準をこしらえるべきである。そもそも、このような狭いところは認定されないのではないだろうか。この辺の事情はわからないので、想像であるが、むりやり、最低限の設備を備えさせたのであろうか。そもそも、もっと出入り口を確保するよう指導すべきであるし、このような設備は指導により、やめさせるべきである。もっと広くても、宿泊所(ホテル)の火事は、悲惨な結果になる場合があるが。