2008年10月1日水曜日

放火

大阪で、放火により15名の尊い命が失われた。こういう狭いところで火が出れば、ひとたまりもないであろう。消防局の基準、政府の基準が甘いのだろう。放火されても安全なように、基準をこしらえるべきである。そもそも、このような狭いところは認定されないのではないだろうか。この辺の事情はわからないので、想像であるが、むりやり、最低限の設備を備えさせたのであろうか。そもそも、もっと出入り口を確保するよう指導すべきであるし、このような設備は指導により、やめさせるべきである。もっと広くても、宿泊所(ホテル)の火事は、悲惨な結果になる場合があるが。

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