2008年10月7日火曜日

明治天皇桃山御陵

皇居の2重橋を紹介したので、京都の京都御苑(この中に京都御所があります。)を引き合いに出すべきか迷った。しかし、天皇が住んでいない空間と皇居は比べようがない。京都御苑は、京都市民の憩いの場所です。天気がよい日には、多くの人が集まるが、夕方近くになると、人が少なくなり、広い空間に自分ひとりになることがある。皇居は外からしか見れないので、中にひたることができない。京都御苑は、周りを塀に囲まれているので、世界から隔離されたような雰囲気になり、中にいる実感があります。京都を巡ると、歴代の天皇の足跡をいたるところに見ることかできます。はずかしいことですが、最近まで、明治天皇の御陵は、東京にあると思っていました。京都巡りで道を歩いていて、明治天皇桃山御陵を偶然見つけました。この広い道をごらんください。道には紙くずやタバコの吸殻はひとつもありません。時折、散歩をする人を見かけますが、閑散としています。すてきな場所ですが、すごいお金がかかっているだろうと思います。ここが住宅でうめつくされるなら、興ざめなので、このような景色を残しておくのもいいと思いますが、考えさせられます。






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