2008年10月12日日曜日

政府のバクチ

サンデーモーニングで、アメリカの新資本主義が崩壊したとの発言があった。アメリカの実態経済は希薄であるとの発言もあった。自由主義、資本主義、共産主義等、人類が作りあげた社会構造だが、政府の罰則によって縛られており、本当の自由主義など存在しない。今の温暖化の気温と同じように、経済は急激に景気・不景気を繰り返している。急激になるのは、仕掛ける人がいるからだろう。それで、1部の人は潤い、多くの人は貧困に苦しむ。どこの、政府も信用できない。
年金や保険も政府が考えたバクチであろう。簡単な算数で、破綻が見えており、昔から疑問視されたシステムである。個人にとっては安心な制度であるが、個人にとってもバクチには変わりない。高額を払っても、見返りはバクチである。他に、いいシステムがないだろうか。
保険会社が破綻したが、バクチをしている会社であるから破綻するのは当然である。バクチの胴元なら、破綻することはないが。
今回も、オリンピック後に経済問題が発生したが、それはオリンピックにつきものである。オリンピックは景気を引っ張るが、オリンピックが終わるまでである。オリンピックが、経済の外乱要素になっている。残念だが、オリンピックは終了させるべきである。国体の影響は小さいが、国体もしかりである。毎年、多くの競技で世界大会等が開かれているので、それだけでいいと思う。
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