今年の黄金週間は29、1、3-6と飛び飛びにとりました。天気が悪い5日以外は京都の神社巡りをしていた。主な神社は八坂神社、北野神社、下鴨神社にいきました。1日は15社、3日は13社、4日は13社、5日は15社と合計56社まわった。鳥居と祠だけの神社が多くありました。京都駅のバスターミナルは混雑していた。
旅行客は500円の1日周遊バス券についている観光ガイドのパンフレットをもらうと一安心で行列に加わっています。交通が渋滞しているので、バスに乗ると時間がロスします。それよりも、地下鉄や私鉄を利用したほうが、時間を節約できます。遠くからくるのなら、近くまで鉄道にのり、目的地まで徒歩がいいと思います。京都市内は狭いので、歩いてもそれほどかかりません。健康にもいいです。あとは、目的地を絞って、観光経路を描き、市販地図を参考に観光することです。観光パンフレットは詳細な地図ではないので、迷うことがあります。500から1000円程度でいい地図があります。
京都の寺は、随分前から拝観料をとっています。寺に入るだれなら無料ですが、寺の主なものを拝見しようとすると500円程度の拝観料を取られます。金を払うからにはじっくり見てしまい時間がもったいないので、拝観料がいる所は割愛します。以前33間堂では拝観料を払って仏像を見ましたが、1001体の千手観音と30体の国宝の像は見ごたえがありました。帰りに写真集も買い求めました。その点、神社では拝観料を取るところがほとんどありません。まれに、松尾大社の磐座にまいるのには拝観料がいりました。見たかったのですがカットしました。京都の植物園内に半木神社があり、この神社を訪問するのに植物園の入場料200円を払いました。植物園の花がきれいで、今度は花だけの撮影に再訪したいと思います。
京都の中心部の神社はほとんど訪問しましたが、周辺の祠だけの神社や山間部の神社が残っています。山間部の神社は薄気味悪く、どうしようかと思っています。今回も山間部の神社を数社訪問したが、1件は階段の下からみたら長い距離があり、薄気味悪かったのであきらめました。それでは困ると別の場所では勇気を出して急ぎ足で訪問しました。林ですが大きな木の間隔が広いので明るかったので行けたのだと思います。そこには立派な神殿がありました。社務所はありません。神殿前に微動だにしない2人の若い女性が拝んでいました。邪魔にあるので早々に引き上げました。京都の中心部は東西南北に道路が走っており迷うことは少なく迷ってもまっすぐ行くと何らかの目印があるので修正できますが、北部の山間部では、地図を便りにしていても、道に迷います。また、建物の目印や住所表示がないので、道に迷うと途方に呉れます。
大阪と京都の神社をまわって多くの参拝客が並んでいるのは北野天満宮だけでした。この神社には大きな狛犬や逆立ちの珍しい狛犬がいて、写真を撮るのに忙しいです。JR京都駅を越えて南下すると吉祥院天満宮があります。この近くには菅原道真の北政所や父親や祖父の墓があり、神社内にはへその緒を埋めた塚もあります。この辺で菅原道真が誕生したとは初めて知りました。
2008年5月7日水曜日
黄金週間の京都神社巡り
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