2010年4月26日月曜日

ポイ捨てについて

家の鍵を忘れて出た。早く用事が終わったので、家に帰ったが鍵が掛かって入れなかった。
近くの公園のベンチに腰掛け、時間つぶし。
小さい頃この公園に隣接して爆弾池があった。今は市役所になっているが。
高さ3m位の円柱の上にライオンの像があり、前には花時計がある。
円柱はコンクリート造で昔よりある。その当時は防空壕と思っていたが。
公園には噴水があり、天気がよいので昼時は一杯の人がいた。
ベンチに腰掛けて、アイスクリームを食べている。跡をみるとプラスチック容器がベンチに置いたままである。アイスクリームの容器です。持って行き、スーパストア前のゴミ箱に捨てないのだろうか。
誰かが片付けると思っているのだるろうか。ゴミを持って歩くのは格好悪いと思っているのだろうか。
昔の方が町は綺麗だった。今、道端は吸殻だらけである。吸殻が沢山おちているので、ポイ捨ての大人が減らない。また、禁煙の屋内が増え、タバコを吸うのは屋外が増えている。条令では、歩きながらタバコを吸うのは罰金であるが、その取り締まりを見たことがない。何のための条例だろうか。提案であるが、タバコを販売している会社(日本タバコ産業等)はこの吸殻を1本1円で買い取ってくれないだろうか。買取価格は販売価格に上乗せすればいい。そうすれば吸殻をすてる人は激減すると思う。また、吸殻を集めて生計をたてる人があると思う。

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