一時町は綺麗であった。綺麗であれば、ごみをすてようと思わなくなる。
いま、町のごみをみると煙草の吸殻が非常に多い。吸殻にまじって、缶やペットボトルが落ちている。煙草にはフィルターが付いているので、その部分は腐らずに残り、道路にフィルターがへばりついたようになる。日本たばこ産業は、このごみについてどのようにおもっているのであろうか。今のまちには、ごみを捨てるごみ箱がない。ごみ箱は、9・11事件後治安のため撤去されたのだろう。公園を含めてごみを捨てる場所がない。缶やペットボトルは自動販売機横に入れ物があるが、それもない場合がある。缶やペットボトル以外のごみを入れる不届きもののせいで撤去されたのであろう。それでも、コンビニにはごみ箱がある。最後のごみ箱である。大事に使用しよう。コンビニから撤去されたら家に持ち帰るか、そうでなければ町に捨てるしかない。コンビニの周りもごみで汚れている。コンビニで買ったものを道路で食べ、容器をそこいらにポイ捨てするからである。毎日清掃すれば大分違うが。話はもとにもどるが、煙草を吸う人はすくなくなったが、煙草の吸殻はふえている印象がある。(つづく)
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