これは加藤登紀子がヒットさせた歌の題名である。ヒット曲であるが、ずいぶん昔なのでメロディは思い出せない。先日、朝日新聞のBeページにこの歌のことが書かれていた。それによると、グルジアの貧乏な画家ピロスマニが旅芸人のマルガリータを一目ぼれして、経営していた店の半分を売ってバラを買いもとめ、マルガリータが泊まっていたホテル前をバラで埋め尽くしたが、恋はかなわず、マルガリータは他の町に旅立っていき、画家は一生涯独身であった。その画家が描いたマルガリータをみたいものである。その後、展覧会場に年老いたマルガリータが現れ、自分を描いた絵を見つめていたそうである。
いい話であり、感動しました。
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