この前、サブプライムローンや保険をバクチと書きましたが、
この世の中は、バクチで成り立っている事柄が多くあります。
本当のバクチ:賭博、トトカルチョ、花札、賭けマージャン等
合法的なバクチ:競馬、競輪、競艇、昔はオートバイレースがありました。、パチンコ、パチスロ、宝くじ、
ロト6等
陰に隠れたバクチ:保険、選挙、学歴、株、社債、就職、結婚、人生
3番目のバクチについて書きます。
保険の勧誘では、得をするかのような錯覚に陥ることがある。入院すれば、1日10000円でます。死亡時には、XXXX万円でます等。病気になれば得をする感覚がなくなるが、保険金が下りると回りの人は助かります。保険会社は、大もうけしているので、保険をかけている人の多くは損をしていると思う。困った時の神頼みで保険を掛けるのが本来の姿である。そのような保険ならいいが、貯蓄型保険については、おかしい。この金利の安いときに、みんなが得する保険など存在しないのではないか。
選挙:いい人と思って投票しても、悪いことをする人もいるし、働きのない人もいる。そのような人を任期満了まで、税金で養わねばならない。
学歴:いまは実力社会なので、高学歴でも、出世するとは限らない。実力社会も曲者である。縁故や贔屓ばかりが目につく。そうであれば高学歴は必要ないとおもう。出世できるかどうかは、その人の生き方によるので、学生時代には本人にもわかる方法がある。そのような人は早く働き、違う仕事を見つけたほうが得である。
就職も、いい会社に入っても、倒産する時代であるので、どこに入るかはバクチとなってしまった。
結婚についてはいわずもがなである。
最後の人生は、世の中はバクチだらけであり、人生そのものがバクチであると考えたほうがわかりやすい。金持ちの家に生まれるかどうかは、最初のバクチであり。死ぬときに幸福かどうかは最後のバクチである。
バクチにも、自ら行うものと神より定められたものがある。