いまは何が景気を悪くしているのだろうか。ひとつは失業の不安がある。年収が減るから、贅沢品を買わなくなる。製品が売れなくなるから従業員をリストラする。この循環で、いっそう悪くなる。オリンピックが終わり、目玉商品もない。自動車・液晶テレビ・パソコン・携帯電話・DVDレコーダ・デジタルカメラ等、ほとんどの人が持っている。最新のを買わなくても、性能的にも十分である。不安な世の中で、新たなものを買う必要がない。製品の品質も高いので壊れない。いつかはこのようなことが起こるが急速に来た。いままで持ちこたえていたのは、株の値上がりで利益が出ていたためではないだろうか。パソコンも性能が上がってるが、WindowXp搭載で2GバイトのクロックがあるCPUで十分である。今後高性能のパソコンが出来ても買い換える必要を感じない。携帯電話は電話するだけなら、もっと低性能のものでいい。それこそ耳の付近に小さくつけておけば便利でいいと思う。今はメールやゲーム、WEB閲覧に使用している人を多く見る。まるで、小さなPCである。電話がおまけについているようなものである。今の携帯電話で画面が小さいのと入力しにくいのをもっと改良できないだろうか。電話の機能がなければ、もっと違う形になるとおもう。最近はちいさなPCが売り出されているので期待したい。これは売れると思う。話が横道にそれたので金融につてはまた今度日記につける。
0 件のコメント:
コメントを投稿