2009年1月21日水曜日

オバマ大統領誕生

本日、オバマ大統領が誕生した。この大統領に期待する方が多く、就任式には200万人が集まった。一人の人間が、世界の人々を助けるとは、考えられないことである。まるで、神の世界である。こんなに近代化しても、人間の本質は変わらない。何かにすがらないと生きてられないという人間の性が感じられる。すべての人がそうではないが、多くの人はそうであろう。人から指図される方が居心地がいいのである。人はねずみやあり、はちと同じである。すべてかしこい動物であるが、集団で、あるものに頼って生きている。そうであるから、種族が繁栄できたのではないだろうか。キリストやブッタ、アラー、日本の神が頼られるのも同じである。ナチズも同じだろう。頼る人ができると、盲目になる。指導者がよければいいが、歴史ではそうでない場合も多い。オバマ大統領は悪い人とはおもえないが、1人の人間が世の中を助けるようなことはできないであろう。バブルと地獄があるから、人間は生きていけるかもしれない。平々凡々の世の中なら、多くの人間は生きていけないであろう。今の世界は一部を除いて戦争もないし、飢餓やコレラのような病気もほとんどない。小さな苦しみで大きな楽しみが早く来ることを望む。

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