使用しているパソコンにはHDDが2個つながっている、OSがある40GのHDDと160Gのデータ用HDDがある。しかし、デジカメを撮るようになって、生データと整理したデータを記録すると、容量が足らなくなる。以前、DVDに記録していたが、枚数が増え置き場所にこまるので、最近USB経由の500GのHDDを購入した。500Gあると、当分大丈夫である。HDDの故障にはあったことがないが、読めなくなったことがある。再フォーマットして使用できているので、データ構造が壊れたのと思われる。HDDを区切って使用していたので、全HDDのデータはなくならなかったが、区切ってある部分のデータはなくなった。このデータはアクセスで作成したものであり、自分にとっては貴重なものだった。何百時間もかけてデータを入力したものである。それがなくなった。普通は、大切なデータなら、コピーをとり、別のHDDに保存するか、DVDに記録しているのだが、それをしていなかった。また、アクセスのデータ構造もコピーをとっていなかった。苦労して作成したアクセスの入力フォーマットもなくなってしまった。アクセスのデータは画像をリンクするように作っていたつもりだったが、画像を入れていたのだと思う、ファイルが数百メガバイトになっていた。そのようなファイルが10個くらいあったであろう。データの入力時に時間がかりおかしいと思って、再起動したら、その区画のデータが読めなくなっていた。そのような経験から、データの保存を頻繁にするようになった。500Gもあれば保存の容量としては申し分ないが、それが消えてしまったらと思うと、恐ろしい。
今は、バックアップ用なので、消えても、元のデータがあるのでいいが、それも一杯になったら、
もうひとつ購入しなければと思っている。
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