2008年10月18日土曜日

株の規制

株が乱高下している。毎日の振幅が大きすぎる。それによって会社の資金・個人の資産が大きく変動する。株式市場を一時閉鎖している国もあるという。信用取引高の規制もやられている。あまりに変動が大きい銘柄に対しては、規制がかけられている。いわゆるストップ高、ストップ安である。100円未満の株は30円幅、100円以上~200円未満の株は50円幅、200円以上~500円未満の株は80円幅・・・と価格帯ごとに値幅制限が決まっている。これをもう少し小さくするとどうなるのだろうか。狙いは変動する幅を下げたたらどうだろうかと思う。ストップ高・ストップ安の銘柄が続出して、株式市場がなりたたないかも知れないが、世の混乱に対しては効果があるのではないだろうか。
持ち株が、会社・個人の資産に大きく影響しているので、会社では資金繰りが悪くなり、黒字倒産しかねない。問題は、会社の資産を日々大きく変動するもので尺度としていることである。今は、政府の動向により、株式市場が敏感に反応している。ほんらいは、抑える役目の政府の発言・行動が裏目にでている。なにか、影で糸を引いている集団がいるのではないだろうか。
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